ろいしんぶろぐ

乱数調整とか

乱数講座開催しました

ということで、あれを開催しました。

 

講義に使ったスライドは記事の最下部に載せたのでご自由にご覧ください。

何らかの形で利用する場合はコメントまたはツイッターで許可を取ってください。

 

概要

内容:乱数調整講座

日時:9月7日(日)13:00~ 京大ローテ杯の翌日です。
会場:京都大学文学部新館第1講義室
定員:なし
参加費:無料
集合:京阪出町柳駅叡山口改札前に12時30分 もしくは現地に13時

 

 

 

シラバス

(科目名) 乱数調整概論
(単位数) 2単位

(授業形態) 講義
(開講期) 前期集中

(対象学生) 全学向
(曜時限) 9月7日(日)13:00~
(教室) 京都大学文学部新館第1講義室

(講義の概要・目的)
現在、ポケモンには数多くの乱数調整が存在しているが、これらはどのように起源し進化してきたのだろうか。本講座ではゲーム内で使用されている様々な擬似乱数を理解しながら調整方法の道すじを学び、乱数調整の仕組みの重要性について考える。
(授業計画と内容)
以下のような課題について、受講生の理解度を確かめながら授業をする予定である。
1.擬似乱数の種類と性質
2.ゲーム内での擬似乱数の利用方法 
3.個体生成の仕組みと調整方法
4.個体生成以外の乱数調整
5.未開の乱数の調査
(履修要件)
特になし
(成績評価の方法・基準)
試験によるが、出席点も考慮する。
(教科書)
プリントを適宜配布。
(参考URL)

さびたコイルのページ

外野席さんのyahoo!知恵袋
だだぢぢさんのまとめPDF
(その他(授業外学習の指示等))

講義内容は予告なく変更することがある。

 

配布資料の枚数とかを確定させたいので参加希望の方はこの記事にコメントしていただけるとありがたいです。

※人数の把握のみが目的なので普段ハンドルネーム等使っていない方は名無しでコメントしていただいて構いません。

 

参加者一覧(敬称略)

ジン、ひゅーず、のるっち、oupo、さき、ななし、Chelon、くりぷとん、EFTA、たんとく、名無し、プルナレフ、みかん、け、イガラシ 

 

スライド

www.slideshare.net

9月7日使用版

http://www1.axfc.net/u/3314824.pdf (pdf)

http://www1.axfc.net/u/3314825.dat (pptx)

キーワードはORAS発売を記念してあの某ポケモンです

○○○○○○○

 

修正版

http://www1.axfc.net/u/3314951.pdf

9/9訂正

スライド35ページ目

個体生成の仕組み 第5世代孵化

誤)BW2:前のタマゴを受け取った時点で次のタマゴの性格・特性・遺伝箇所・個体値が決定

正)BW2:前のタマゴを受け取りもしくは破棄した時点で次のタマゴの性格・特性・遺伝箇所・個体値を決める擬似乱数列の初期値が決定

 

 

 

oupoさんの講義スライド

イカ乱